スキマスイッチ × ポケモン
───主題歌(しゅだいか)を担当(たんとう)することになった感想(かんそう)は? 大橋(おおはし):最近(さいきん)ライブとかにも家族(かぞく)で観(かん)に来(き)てくれるファンが増(ふ)えてきているので、僕(ぼく)らの音楽(おんがく)を通(とお)して、親(おや)も子(こ)も楽(たの)しんでもらえる機会(きかい)を頂(いただ)けたことがすごくうれしいです。 常田(ときた):国民的(こくみんてき)アニメ映画(えいが)の主題歌(しゅだいか)を任(まか)して頂(いただ)けるということで、すごくうれしいです。 ―――新曲(しんきょく)に込(こ)められた思(おも)いは? 大橋(おおはし):湯山監督(ゆやまかんとく)ともお話(はなし)をさせて頂(いただ)き、スカッとした曲(きょく)にして下(くだ)さいという要望(ようぼう)を頂(いただ)きました。僕(ぼく)らとしても最近(さいきん)なかった感(かん)じなので、スカッとした感(かん)じと、スキマスイッチらしさを楽曲(がっきょく)に込(こ)められたらいいなと思(おも)い、作(つく)りました。僕(ぼく)らにとっても新(あたら)しい作品(さくひん)になったと思(おも)いますので、その出来栄(できば)えとしては満足(まんぞく)してます。 常田(ときた):スキマスイッチとしては新(あたら)しい挑戦(ちょうせん)もしつつも、ポケットモンスターの映画(えいが)に合(あ)えばいいなという気持(きも)ちで作(つく)りました。 大橋(おおはし):是非(ぜひ)親子(おやこ)で聞(き)いて頂(いただ)きたいと思(おも)います。 常田(ときた):親子(おやこ)での会話(かいわ)も広(ひろ)がると思(おも)いますし、もちろん僕(ぼく)らと同世代(どうせだい)の方(かた)にも伝(つた)わると思(おも)いますので、是非(ぜひ)聞(き)いて下(くだ)さい。 →スキマスイッチからのメッセージの 続(つづ)きは動画(どうが)ニュースで!
スキマスイッチさんに、お 願(ねが)いしたのは、“気持(きも)ちよく映画(えいが)を終( お )われるような曲(きょく)”ということでした。今年(ことし)のポケモン映画(えいが)は、未来(みらい)を見(み)ることができる男(おとこ)と、幻影(げんえい)をつくりだすことができるポケモンとの行(い)き詰(づま)るバトルに主人公達(しゅじんこうたち)が巻(ま)き込(こ)まれていくという、サスペンスとアクションが満載(まんさい)のものです。そんなハラハラドキドキを楽(たの)しんでいただき、さらにエンディングはさわやかな曲(きょく)で気持(きも)ちよく帰(かえ)っていただこうという魂胆(こんたん)でした。 そして、できあがってきた曲(きょく)は、まさに狙(ねら)い通(どお)りのものでした。 暑(あつ)い夏(なつ)の木陰(こかげ)に吹(ふ)く風(かぜ)…そんな風( かぜ )の涼(すず)しさを感(かん)じさせるメロディと、“すぐそばにある大切(たいせつ)なもの”という今回(こんかい)の映画(えいが)のテーマとも通(つう)じる歌詞(かし)の世界(せかい)。きっと、映画(えいが)の終(お)わりをさわやかにしめくくってくれることでしょう。 今(いま)から、映画館(えいがかん)を出(で)ながら口(くち)ずさむ人(ひと)たちの姿(すがた)が目(め)に浮(う)かぶようです。
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