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公開アフレコイベントレポート

20170615-『ポケモン』アフレ


6/15(水)東京都内某所にて、公開アフレコイベントが行われました。
この公開アフレコに、ソウジ役の本郷奏多さん、マコト役の佐藤栞里さん、マーシャドー役の山寺宏一さん、ジョーイ役の中川翔子さん、ボンジイ役の古田新太さん、湯山監督が登壇しました。


本郷20170615-『ポケモン』ア


劇場版1作目を映画館に観に行ったという佐藤さんは、今回ハツラツとした男勝りなマコトを演じました。
走るシーンがうまくいかず何度も練習した裏話も。


また、子どものころ、ポケモンのオンエアがある日は外に遊びに行かないほど好きだったという本郷さんは、
クールな中にも熱いものを秘めているソウジを見事に披露。
今回の出演に「もう思い残すことはありません」と言い、他の出演者たちの笑いをさそっていました。


中川さん


今作で11作目の出演となる中川さんは、あこがれのジョーイさんを熱演。監督に「ジョーイさんそのもの」といわれるほどに完璧なジョーイさんを演じました。
「これまでの11年の経験と監督からの言葉が人生のすべての瞬間に活かされ、人生ごとポケモンにつくってもらいました」と熱い思いを語ってくれました。


山寺20170615-『ポケモン』ア


古田さんは「もっとワクワクをのせてください」という指示に即座に対応し重厚ながらもワクワク感があふれ出すボンジイの演技をみせてくれました。声優をやるときは地声で演じることはないという古田さんは今回の地声での演技に「かえって照れました」とコメントしました。


20作連続出演の山寺さんは、今回マーシャドーの声を担当。「今まででいちばんセリフは少ないけれど、いちばん難しい」とコメントしました。「普通じゃない音、声じゃない音」「気道から出る音」という難しい指示に最初いろいろ試してみたという山寺さん。アフレコでは同時に2音、3音を出す不思議な声色を披露し、監督をはじめみんなの感嘆を誘っていました。


最後に映画タイトルの「キミにきめた!」にちなみ、「ゲスト声優の中で旅の仲間をきめるなら誰か」を指さしゲームで決めることに。
「あとでカドたったりしない?」「なんてことさせるんだ(笑)」と苦笑いのゲスト声優のみなさん。
結果は中川さん、山寺さん、古田さんは本郷さん。佐藤さんは古田さん。湯山監督は山寺さんを指さしていました。


映画の公開まであと1カ月! ゲスト声優のみなさんの熱演をぜひ劇場でチェックしてください!!



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