ポケモン20周年

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フランス・パリで開かれた「Japan Expo Paris 2017」でワールドプレミア開催!

small05_3000人とキミにきめ
フランス・パリで開かれた「Japan Expo Paris 2017」で、
現地時間7月6日(木)、「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」のワールドプレミアが開催されました。
 
Japan Expoは、世界最大規模の日本カルチャーイベントで、
マンガ、アニメ、ゲーム、音楽、ファッション、映画などのポップカルチャーや、
文化芸能、着物、日本食等の料理、文学、伝統文化など、幅広いジャンルの日本文化を発信。
2016年は23万人以上動員したという一大イベント。
 
その「Japan Expo Paris 2017」のオープニングナイトイベントとして、
「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」ワールドプレミアが、
期間中、唯一の新作長編映画上映イベントとして開催されました。
 
small01会場オープン時
日本での公開を前に、ポケモン映画が海外でお披露目されるのは今回が初めての試み。
Japan Expo記者会見で情報が発表されてから、
現地ではワールドプレミアの問い合わせが殺到し、急遽、整理券を配布することに。
しかし、当日、会場がオープンするのと同時に、
イベントを楽しみにしていた来場者たちがチケット窓口に集まり、立ち見が出るほどの盛況となりました。
 
今回のワールドプレミア実施に関わったJapan Expo創立者のトマ・シルデ氏によると、
「フランスでも人気の高いポケモン映画の最新作をオープニングイベントとして迎えることができて、
Japan Expoに来場したファンにとってはこれ以上ない体験になった」とのこと。
本作は、いまやすっかり最高のパートナーとなっているサトシとピカチュウの「出会い」と「約束」の物語。
ポケモン映画を初めて観る人はもちろん、ふたりを知る人ならなおさら、
涙なくしては観られない感動の物語となっていることもあり、
フランスでも号泣する人が続出していました。
 
small02トークセッション
上映後の舞台挨拶では歴代のポケモン映画を監督してきた湯山邦彦監督、
サトシの声を務める松本梨香、そしてピカチュウが登壇。
映画を観たばかりの観客から大歓声で迎えられ、
湯山監督がフランス語で「初めまして!私が湯山です。元気ですか?」と話すと、
会場からは割れんばかりの大きな声で「元気です!」と返ってくるなど、場内の雰囲気は序盤から上々。
「フランスのお客さんは、笑ったり手を叩いたり、反応がハッキリしていて面白かった」と
上映中に場内で一緒に映画を観た感想を語っていました。
 
松本梨香さんも、通常は吹替版でポケモン映画を観ているフランスの観客を前に
「世界中で各地の声優さんたちが今日もサトシをお客さんに届けてくれている。
世界中のサトシに“ありがとう”と伝えたい。そして、今日はみんなに生の声を届けたいです!
準備はいいかな?ポケモン、ゲットだぜ!」と場内を盛り上げると、
予想を越える観客の反応に松本さんの目にもうっすらと涙が…。
 
small03主題歌を歌う松本
映画のオープニング主題歌「めざせポケモンマスター -20th anniversary-」を歌う頃には、
場内の盛り上がりはピークに!
最後は3,000人の観客と一緒に「キミにきめた!」コールをして、
会場が国境を越えて一つになりました。
 
舞台挨拶後のお客さんからは「全てのポケモン映画を観てきたけど、今回のが1番!トレビアン!」、
「ポケモン映画だけど、お父さんが泣いてた。また家族全員で観に行きたい!」など、絶賛の声が相次ぎました。

また、世界中で社会現象となり、ローンチから早くも一周年を迎えた『Pokemon GO』では、
現地時間6日(木)【=日本時間7月7日(金)】に、
テレビアニメシリーズの主人公サトシが20年前の放送開始時に
身に着けていた帽子(オリジナルキャップ)をかぶったピカチュウが全世界で登場することが発表。
Japan Expoの会場でも、直前の発表に興奮するユーザーが見受けられ、
ポケモン映画で初となるワールドプレミアを開催したこの日、
フランス、そして世界がポケモン映画の20周年を祝福しました。



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