Pokémon

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完成披露試写会レポート

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2018年7月1日(日)、TOKYO DOME CITY HALLにて
完成披露試写会がおこなわれました。
 
芦田愛菜さん(ラルゴ役)、川栄李奈さん(リサ役)、
濱田岳さん(トリト役)、野沢雅子さん(ヒスイ役)、
中川翔子さん(リク役)、山寺宏一さん(オリバー市長&ゼラオラ役)、
松本梨香さん(サトシ役)、ポルノグラフィティの岡野昭仁さんと新藤晴一さん、
そして矢嶋哲生監督が夏らしい浴衣姿で登場。
ピカチュウやゼラオラも登場し、会場のみんなも大喜び!
 
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まずは矢嶋監督から
「この映画には、ひとつのテーマとして“一歩踏み出す”というのを設けました。
みんなも失敗や苦手なことがいっぱいあると思いますけど、
ポケモン映画を観て、一歩踏み出せるような、そんな映画になればと思って作りました。」
と挨拶がありました。
 
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続いて松本梨香さんが「ポケモン、ゲットだぜ!」とサトシの声でコールをすると
会場からは歓声と拍手が沸きました。
「初心にかえるつもりで今回の映画を迎えたので、
みんながどんな風に思ってくれるかなという気持ちでいっぱいです。」とコメント。
 
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ラルゴ役の芦田愛菜さんは、
「小さい時から、とても身近だったポケモンの映画に参加させて頂けて、すごく嬉しく思っています。
声を入れたラルゴを見ると、私の分身が映画の中にいるような気がして、とても嬉しいです。」と
と話してくれました。
 
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リサ役の川栄李奈さんは
「私自身、この映画を見てすごく元気をもらいました。
学校だったり、お仕事だったりで、“がんばろう”と背中を押してもらえる作品だと思うので
今日は楽しんで帰ってください。」と会場のみんなに呼びかけていました。
 
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トリト役の濱田岳さんは
「小学生の頃にポケモンが発売されて、ドップリはまった世代なので、
ポケモンの世界観に参加できるのは、本当に鳥肌が立つほど嬉しかったです。
今もこうしてあの憧れのスーパースター軍団の中に自分がいるっていうのが…」
と言ったところで、「よく言いますよ(笑)」と松本さんからツッコミが。
すると濱田さんは
「サトシの声をきいただけで鳥肌がたったので、本当に今、幸せな気持ちいっぱいです。」と
答えていました。
 
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ヒスイ役の野沢雅子さんは
「台本をいただいた時に“ヒスイ”という名前を見て、
いよいよ今まで一度もやったことがない美女をやれると思ったんですよ。
でも絵を見ましたら、やっぱりね…おばあちゃんでした。」と苦笑い、
会場の笑いを誘っていました。
また、意気込みを聞かれて、
「意気込みよりも、嬉しくてスーッと自然に入っていけたので、一番よかったんじゃないかな。」
と、語ってくれました。
 
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リク役の中川さんは、「ポケんちは~!」と挨拶。
会場のみんなも元気に挨拶を返していました。
今年の映画について、
「命の煌き・尊さ、大切な人と観るとより絆が深まります。
大人のみなさんにとっては思い出が煌いて、
ちびっ子のみんなにはワクワクと夢が広がって…。
ポジティブな気持ちでみんながつながることによって、どんどん力がわいてきます。」と熱くコメント。
 
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オリバー市長とゼラオラの一人二役の山寺宏一さんは、
「重要な役をやらせていただきました。
愛菜ちゃん(ラルゴ)のお父さん役ですよ。
しかもラルゴはゼラオラとも関係あるんですよね。
そのゼラオラもやらせていただけるということで、嬉しかったです。」
と語ってくれました。
 
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今作の主題歌「ブレス」を歌うポルノグラフィティのお二人。
まず岡野昭仁さんは
「素敵な感動できる作品に携わることができて、本当に光栄です。
観た後には、この映画、必ずお気に入りになると思います。
僕らの曲も、少しでも気に入って頂ければと思います。
本当にありがとうございます。」とコメント。
 
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続いて新藤晴一さんは
「監督とお話をする機会があり、
まだ映画を作る前だったので、どういう作品にしたいか熱く語って頂きまして
その熱さに、だんだん“この人がピカチュウなんじゃないか”と思いました。」と笑いを誘い、
「その熱意を受け取って主題歌に取り組んだつもりです。
映画のどこかに流れるはずなので、
ぜひ僕たちの曲も聴いて頂ければと思います。」と語ってくれました。
 
「ひとりじゃできないことも、みんなとの絆で乗り越えられる」
ということが今年の映画の大きなテーマのひとつとなっている事から、
司会者からゲストのみなさんに「ひとりじゃできないこと」について質問がありました。

まずは山寺宏一さん。
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山寺さんは『野球の応援!』を挙げました。
「応援はみんなでするとさらに力になるし、球場に一人で行っても周りの人とみんな仲良しになっちゃうという感じで応援するので」と理由を語ってくれました。
 
seishun
続いて芦田さんの回答は『青春』。
その理由として、
「この間、私の誕生日の時、帰る間際になってクラスのみんながサプライズでお祝いしてくれました。
みんなと距離がもっと縮まった気がして、私、今、“THE 青春”してるなと思いました。」と語ってくれました。
 
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川栄さんの“ひとりじゃできないこと”は『ごはん』。
「愛菜ちゃんの後に恥ずかしいんですけど…」と照れながら、
「ごはんは好きな人や家族と食べるのが一番おいしいということで『ごはん』にしました。
ひとりごはんもするんですけど、外食だとうまく頼むタイミングが合わなくて…」と言うと
松本さんや山寺さんが「いつでも呼んでください!絶対声が通る。」とみんなを笑わせました。
 
kanpai
濱田さんは『乾杯』と回答。
「コップでチンッてやることを目標にお仕事がんばれたりするんですよ。おじさんになると。」
と話し、会場に来ていたお父さん、お母さんの共感を呼んでいました。
 
barbque
野沢さんは『バーベキュー』と、なんと続けて食事に関する答え。
「一人でバーベキューやったらおいしくないです。みんなでやりたいですよね。」
とコメントしていました。
 
kaigai
中川さんは『海外旅行』と答え、
「人生ソロ活動と言えるくらい、ひとりで何でもできちゃうんですけど、
海外はひとりじゃさすがに行けなくて。
世界中どこに行ってもポケモンで盛り上がれる、
ひとりでもひとりじゃなくなるのがポケモンって思うので、
ポケモンや仲間を連れて
海外旅行に行ってみたいなと思います。」と
コメント。
 
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松本さんは『かくれんぼ』と回答。隠れているうちに、
友達に見つけてもらえないまま帰られてしまい、
家出みたいになったエピソードを披露して
会場の笑いを誘っていました。
 
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ポルノグラフィティ・新藤さんは『ケンカ』。
「ケンカも一人ではなかなかできなくて、相手がいるということが大切なことではないかと思うこともあります。」と語ってくれました。
 
porno
最後にポルノグラフィティ・岡野さんは『ポルノグラフィティ デビュー20周年』と回答。
みんながいたからこそ20年が成り立つとのコメントに、会場からは大きな拍手が沸き起こりました。
 
最後に矢嶋監督から、これから映画を観るみんなに向けて、
「“ひとりじゃできないこと”というのはコミュニケーションだと思います。
20年前、ポケモンが始まったとき、おばあちゃんといっしょにゲームをしていました。
学校から帰ってくるとレベルが10くらい上がっていたりして、おばあちゃんとのコミュニケーションをポケモンがつないでくれたと思っています。
この映画を観て、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、兄弟、姉妹とみんなのコミュニケーションの架け橋になるようにと、この映画を作りました。
観終わった後、ぜひみんなで話してもらえればいいなと思います。」とコメントをし、
締めくくりました。

minnna
 
「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」は、いよいよ7月13日(金)公開です! 
お楽しみに!



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