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観客動員200万人突破記念!ピカチュウ&イーブイ×LiLiCoさんがスペシャル映画対談!?

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8月14日(火)、「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」観客動員200万人突破を記念して、
SHIBUYA TSUTAYAに、ピカチュウとイーブイが遊びに行きました!
※「TSUTATAプレミアム」ではポケモンフェアを実施中
 
そこで、映画コメンテーターのLiLiCoさんとのトークイベントを開催。
  
LiLiCoさんは、頭に赤いフレームのサングラス、赤いネイルという、
映画の登場人物「リサ」を意識したファッションで登場。
 
実は、LiLiCoさんは20年前からピカチュウが好きで映画も観にいったことがあり、
元々、大人も共感できる物語としてポケモン映画を楽しんでいたそう。
また、夏休みにご出身地であるスウェーデンに帰ったときの現地での人気ぶりもお話してくれました。
 
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司会者から「お気に入りのポケモンは?」と聞かれ、「ニャース」と即答したLiLiCoさん。
ニャースのモノマネ(?)も交えつつ、
「憎めない悪キャラ。一生懸命言葉を練習してね。本当に好きなんですよ。」と、語ってくれました。
さらに、「もし、ポケモンの声優ができたら、ニャースが一番!」とのアピールも。
  
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とても和やかな雰囲気でトークショーが進行する中、
ピカチュウが司会者のお姉さんになにやら相談している様子。
お姉さんの通訳(?)によると、ピカチュウが「LiLiCoさんに逆インタビューをしたい」とのこと。
LiLiCoさんから「本当にそんなこと言っているの?」とツッコミが入りつつも、
さっそく質問タイムがスタート。
  
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ピカチュウ
ピーカー、ピカピーカー、ピーカピカ?
  
お姉さん
LiLiCoさんはピカチュウとイーブイのことを知っていますか?と聞いている気がします!
 
LiLiCoさん
知ってるわよ! 今回、映画も観ました。
イーブイがはじめてリサと出会った時、顔をプイッてするじゃん。かわいかった!
  
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ピカチュウ
ピーカピーカ、ピカピカー?
  
LiLiCoさん
わかった!「今回の映画を観てどうだった?」
 
お姉さん
おおー!正解(笑)!
 
LiLiCoさん
ハリウッドスターにインタビューすると、だいたいそういう質問が来ます(笑)。
 
今回の映画の登場人物が、自信がなかったり、夢だったことができなくなったり、
調子に乗って嘘をついたり、過去にトラウマを持っていたりと、
実際に私達の日常生活の中で、みんな隠しているかもしれないけど、
実は当てはまるものだったりしますよね。
だから、どの登場人物にも共感が持てました。
特にヒスイおばあちゃん。
なぜポケモン嫌いか最後の最後でわかったときに切なくて涙が出ました。
   
ピカチュウ
ピカ、ピカピカー、ピーカピカ?
 
お姉さん
「みんなの物語」の登場人物で自分に当てはめたり、共感できる人は誰ですか?
  
LiLiCoさん
もちろん、先ほどのヒスイおばあちゃんです。
また、ポケモンって、大人にとっては自分が失ってしまった心の一部のような気がします。
自分に欠けてしまったものをもう一度埋めてくれる、という所がすごく共感できました。
大人と子どもがいっしょに楽しめる作品だと思います。
   
インタビューも終わり、退場するときに、
「パートナーにするならどのポケモンがいい?」という質問を投げかけられたLiLiCoさん。
「むしろ主人のパートナーポケモンになりたい」と、笑顔で答えてくれたのがとても印象的でした。
 



「TSUTAYAプレミアム」ポケモンフェア 
期間:7月13日(金)~8月31日(金)
●対象のTSUTAYA店舗にて「TSUTAYAプレミアム」新規お申し込みとピカチュウ&イーブイデザインのオリジナルトートバッグをセットで販売中(※バッグがなくなり次第終了)。
●「TSUTAYAプレミアム」を2ヵ月以上ご利用で、ポケモンフェアWebサイトから応募すると、抽選でTポイントやNintendo Switchソフト『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ』または『ポケットモンスター Let’s Go! イーブイ』が当たる。
●「TSUTAYAプレミアム」の動画配信にてポケモン映画歴代19タイトルを一挙配信(2019年3月17日<日>まで)。


大ヒット記念!応援上映イベントレポート

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8月3日(金)、TOHOシネマズ新宿にて応援上映イベントを開催しました。
去年の応援上映イベントも大人気でしたが、
今年もチケットが即完売となる反響っぷり。
 
場内のお客様も、ニャースのお面をかぶっている人、
ジョーイさんのコスプレをしている人、
ポケモングッズを持っている人と、みなさん気合十分。
そんな中、中川翔子さんと矢嶋哲生監督が登場すると、
大きな歓声が起こりました。
 
中川翔子さんは、
「思い思いのシーンでポケモンを応援しましょう!
推しキャラが出たら推しキャラの色にサイリウムをあわせましょう!」
と場内に呼びかけました。
応援上映への参加が初めてという矢嶋監督は
「フウラシティの市民になって観ようと思います。
今日は、トリトを応援していこうかなと思います。」とコメント。
中川さんが「監督の推しキャラはトリトなんですね?」と質問すると、
「いいえヒスイです」と矢嶋監督が答えるという一幕もありました。
 
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いよいよ上映開始。
「みんなの物語」のタイトルが現れると場内からは拍手が。
また、リサやラルゴなど、主要なキャラが登場するたびに
「かわいい!」などの掛け声が上がりましたが
サトシとピカチュウが登場するシーンでは絶叫に近い歓声が起こりました。

そんなサトシに劣らず今回の上映で人気だったトリト。
上映中、中川さんにトリトの年齢を聞かれた矢嶋監督は「23歳です」と即答。
また、トリトの同僚・研究員Aが場内で人気となり、
彼が登場するたびに“Aさーん!”という声援も。
 
また、ウソッキーの人気も高く、
場内では、ウソッキーと関連のないシーンでも
「ウッソ!」でリアクションをするというブーム(?)も生まれました。

主要キャラクターとそのポケモンたちの様々な“物語”に、
感嘆の声が起こったり、歓声が飛び交ったりと
場内は大盛り上がりのまま、映画のエンディングを迎えた応援上映でした。
 
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上映終了後、中川さんは
「みんなで笑って、泣いて、叫んで、大合唱して、
本当に特別な思い出になりました。
ポケモンはいつも素敵な出会いをもたらしてくれて、感動しています。
平成最後の夏は、ポケモンの夏は、最高の夏になりました!
長生きして、来年のポケモン映画もみんなで応援できればと思います。
死ぬまでポケモン大好きでいましょう。
今日はありがとうございました。」とコメント。
 
矢嶋監督も
「今回このようなイベントに参加できて本当に感謝しています。
ずっと(皆さんに)届け!届け!と思って作っていたので、
今日皆さんと一緒に作品を観ることができて、
非常に貴重な機会となりました。
ありがとうございました。」
と挨拶しました。


公開記念舞台挨拶レポート!

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7月14日(土)、TOHOシネマズ 日比谷にて
「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」の公開記念舞台挨拶が行われました。
 
リサ役の川栄李奈さん、
トリト役の濱田岳さん、
カガチ役の大倉孝二さん、
ヒスイ役の野沢雅子さん、
リク役の中川翔子さん、
オリバー市長&ゼラオラ役の山寺宏一さん、
サトシ役の松本梨香さん、
矢嶋哲生監督、
そしてピカチュウとゼラオラも登壇。
  
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まずは矢嶋監督から会場に来てくれた皆さまにご挨拶。
「みなさん、(映画)どうでしたか?」の呼びかけに、客席からは「最高ー!」の声が上がりました。
続けて「本当に頑張って作ったので、みなさんに届けられて良かったと思います。」とコメント。
 
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川栄さんは、この舞台挨拶を迎え、
「(会場には)小さい子が多いのかなと思ったら、
大人の方もいて、ポケモンは世代を超えて愛されているんだなと実感しました。
そんな作品にかかわれて本当に嬉しいです!」と語ってくれました。
 
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濱田さんは、
「ポケモン世代の一人として、これから始まるみんなのステキな夏休みの一日になるかもしれないと思うと、
責任と喜びがあって、とても嬉しい気持ちで臨ませていただきました。」とコメント。
 
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大倉さんは、「ポケモン映画に出させてもらうのは、自分でもものすごく意外で、
期待に応えられるかどうかというプレッシャーの中で一生懸命やらせていただきました。」
と語ってくれました。
 
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「ヒスイおばあちゃんの野沢です。よろしく。楽しんでってちょうだい。」と、
野沢さんはヒスイの声で挨拶。
 
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「ポケンちわー!」と会場に挨拶する中川さん。
「いい所が1個じゃなく100個くらいあったよね!
たとえばラッキーの口元とか!バルキーの眉毛とか!トリトの“マ”行の発音とか!
語りたいところが、たくさんたくさんあるので、ぜひ、みんなで観にいって、みんなといいところを語り合って、
そしてまた、新しい未来にポケモンと一緒に進んでいきましょう!」と熱くコメントしてくれました。
 
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山寺さんは、
「毎回役が違うので、毎回新作に挑むつもりでドキドキなんです。
今回初めて、終わった後ピカチュウに、“市長よかったよ”的な事を言われたんですよ。」とコメント。
「だよね?ピカチュウ。ほめてくれたよね?」と山寺さんが確認すると、
ピカチュウは「ピカピーカー」と答えていました。
 
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松本さんは「今年21作目ということで、ハラハラ、ドキドキ、ワクワクして今日を迎えたんですけど、
こんなにたくさんのみなさんが見に来てくださっている、
そしてこの熱い夏をポケモンと一緒に笑顔ですごしてくださっているというのが、すごく嬉しいなと思います。」
と語ってくれました。
 
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ポケモン世代である川栄さんと濱田さんは、
ゲスト声優として出演したことや映画を観た感想について質問され、
 
まず川栄さんが、「すごく感動しましたし、小さいときにポケモンを観て元気や勇気をもらったのに、
大人になってから映画を観ていなかったので、なんで観てこなかったんだろうと思いました。」と答えてくれました。
 
それを聞いた松本さんは「DVD、出てる」と川栄さんに突っ込み、川栄さんが「買います!」と笑いながら返す一幕も。
 
濱田さんは、「小学生の頃、ゲームが発売されて、ポケモンで育ったといっても過言ではないので、子どもの頃あこがれていた世界に、自分が少しでもかかわることができたという事に本当に感動しました。」とコメント。
 
また、ご自身がポケモンにどれほど影響されているかを表すエピソードとして、
「声をあててるときに、ピカチュウの声がヘッドホンから聞こえたんですよね。なんだか心がざわざわしちゃって…、噛むっていうね。セリフを。」と苦笑いしながら、アフレコ時の様子を明かしてくれました。
 
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ここで、映画の公開を記念してモンスターボールくす玉が登場。
「ポケモン、ゲットだぜ!」の掛け声で、松本さんと川栄さんが緊張の面持ちでくす玉を割ると
中から“大ヒットをゲットだぜ!”の垂れ幕が出てきて、会場を一層盛り上げていました。
 
その後、“ポケモン、ゲットだぜ!”のおなじみのフレーズにちなんで
この夏ゲットしたい物や事を聞かれた出演者の皆さん。
 
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まず松本さんが「今年の夏、みんなの笑顔、ゲットだぜ!」と答えると、会場からは拍手が。
 
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続いて川栄さんは「今年の夏、思い出、ゲットだぜ!」と元気よく答え、
「今日このメンバーの中に立てたことが最高の思い出なので、胸にしまってお仕事がんばりたいと思います。」とコメントしてくれました。
 
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濱田さんは「今年の夏、メリハリボディ、ゲットだぜ!」と答えた後、
30才になって予定に無かった人生2度目の幼児体型が訪れたことを明かし、会場を沸かしていました。
 
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大倉さんは「今年の夏、車のエアコンの修理、ゲットだぜ!」と、とてもリアルで具体的なものチョイスし、会場の笑いを誘っていました。
 
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「この夏、大型夏休み、ゲットだぜ!」と答えた野沢さん。
夏休みが取れないほどお忙しい野沢さんは、1ヶ月ほどお休みが欲しいと願いを込めてのコール。
 
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中川さんは、「この夏、青春、ゲットだぜ!」と回答。
最近、ポケモン映画のレイトショーにみんなと行った事、
ポケモンを通じてイベント等に一緒に行こうと話している事をあげ、
「ポケモンが人生を変え続けてくれている。」とコメントしてくれました。
 
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山寺さんは、「この夏、クロールを、ゲットだぜ! 
もっとくわしく言うと、肩関節の柔軟性を、ゲットだぜ!」とコメント。
50肩に悩まされているという山寺さん、
この夏クロールができるほど肩の柔軟性を高めたいと語っていました。
 
最後に、矢嶋監督が
「映画の中のキャラクターは、ポケモンによって一歩踏み出すことができるようになりますが、
みんなの周りにも、必ずそういった存在がいると思いますので、ぜひ探してもらえたらと思います。」
と締めくくりました。
 
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会場のみんなで、モンスターボール型のフライヤーを掲げながら一緒にコールし、
舞台挨拶の締めを飾りました。


完成披露試写会レポート

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2018年7月1日(日)、TOKYO DOME CITY HALLにて
完成披露試写会がおこなわれました。
 
芦田愛菜さん(ラルゴ役)、川栄李奈さん(リサ役)、
濱田岳さん(トリト役)、野沢雅子さん(ヒスイ役)、
中川翔子さん(リク役)、山寺宏一さん(オリバー市長&ゼラオラ役)、
松本梨香さん(サトシ役)、ポルノグラフィティの岡野昭仁さんと新藤晴一さん、
そして矢嶋哲生監督が夏らしい浴衣姿で登場。
ピカチュウやゼラオラも登場し、会場のみんなも大喜び!
 
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まずは矢嶋監督から
「この映画には、ひとつのテーマとして“一歩踏み出す”というのを設けました。
みんなも失敗や苦手なことがいっぱいあると思いますけど、
ポケモン映画を観て、一歩踏み出せるような、そんな映画になればと思って作りました。」
と挨拶がありました。
 
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続いて松本梨香さんが「ポケモン、ゲットだぜ!」とサトシの声でコールをすると
会場からは歓声と拍手が沸きました。
「初心にかえるつもりで今回の映画を迎えたので、
みんながどんな風に思ってくれるかなという気持ちでいっぱいです。」とコメント。
 
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ラルゴ役の芦田愛菜さんは、
「小さい時から、とても身近だったポケモンの映画に参加させて頂けて、すごく嬉しく思っています。
声を入れたラルゴを見ると、私の分身が映画の中にいるような気がして、とても嬉しいです。」と
と話してくれました。
 
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リサ役の川栄李奈さんは
「私自身、この映画を見てすごく元気をもらいました。
学校だったり、お仕事だったりで、“がんばろう”と背中を押してもらえる作品だと思うので
今日は楽しんで帰ってください。」と会場のみんなに呼びかけていました。
 
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トリト役の濱田岳さんは
「小学生の頃にポケモンが発売されて、ドップリはまった世代なので、
ポケモンの世界観に参加できるのは、本当に鳥肌が立つほど嬉しかったです。
今もこうしてあの憧れのスーパースター軍団の中に自分がいるっていうのが…」
と言ったところで、「よく言いますよ(笑)」と松本さんからツッコミが。
すると濱田さんは
「サトシの声をきいただけで鳥肌がたったので、本当に今、幸せな気持ちいっぱいです。」と
答えていました。
 
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ヒスイ役の野沢雅子さんは
「台本をいただいた時に“ヒスイ”という名前を見て、
いよいよ今まで一度もやったことがない美女をやれると思ったんですよ。
でも絵を見ましたら、やっぱりね…おばあちゃんでした。」と苦笑い、
会場の笑いを誘っていました。
また、意気込みを聞かれて、
「意気込みよりも、嬉しくてスーッと自然に入っていけたので、一番よかったんじゃないかな。」
と、語ってくれました。
 
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リク役の中川さんは、「ポケんちは~!」と挨拶。
会場のみんなも元気に挨拶を返していました。
今年の映画について、
「命の煌き・尊さ、大切な人と観るとより絆が深まります。
大人のみなさんにとっては思い出が煌いて、
ちびっ子のみんなにはワクワクと夢が広がって…。
ポジティブな気持ちでみんながつながることによって、どんどん力がわいてきます。」と熱くコメント。
 
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オリバー市長とゼラオラの一人二役の山寺宏一さんは、
「重要な役をやらせていただきました。
愛菜ちゃん(ラルゴ)のお父さん役ですよ。
しかもラルゴはゼラオラとも関係あるんですよね。
そのゼラオラもやらせていただけるということで、嬉しかったです。」
と語ってくれました。
 
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今作の主題歌「ブレス」を歌うポルノグラフィティのお二人。
まず岡野昭仁さんは
「素敵な感動できる作品に携わることができて、本当に光栄です。
観た後には、この映画、必ずお気に入りになると思います。
僕らの曲も、少しでも気に入って頂ければと思います。
本当にありがとうございます。」とコメント。
 
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続いて新藤晴一さんは
「監督とお話をする機会があり、
まだ映画を作る前だったので、どういう作品にしたいか熱く語って頂きまして
その熱さに、だんだん“この人がピカチュウなんじゃないか”と思いました。」と笑いを誘い、
「その熱意を受け取って主題歌に取り組んだつもりです。
映画のどこかに流れるはずなので、
ぜひ僕たちの曲も聴いて頂ければと思います。」と語ってくれました。
 
「ひとりじゃできないことも、みんなとの絆で乗り越えられる」
ということが今年の映画の大きなテーマのひとつとなっている事から、
司会者からゲストのみなさんに「ひとりじゃできないこと」について質問がありました。

まずは山寺宏一さん。
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山寺さんは『野球の応援!』を挙げました。
「応援はみんなでするとさらに力になるし、球場に一人で行っても周りの人とみんな仲良しになっちゃうという感じで応援するので」と理由を語ってくれました。
 
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続いて芦田さんの回答は『青春』。
その理由として、
「この間、私の誕生日の時、帰る間際になってクラスのみんながサプライズでお祝いしてくれました。
みんなと距離がもっと縮まった気がして、私、今、“THE 青春”してるなと思いました。」と語ってくれました。
 
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川栄さんの“ひとりじゃできないこと”は『ごはん』。
「愛菜ちゃんの後に恥ずかしいんですけど…」と照れながら、
「ごはんは好きな人や家族と食べるのが一番おいしいということで『ごはん』にしました。
ひとりごはんもするんですけど、外食だとうまく頼むタイミングが合わなくて…」と言うと
松本さんや山寺さんが「いつでも呼んでください!絶対声が通る。」とみんなを笑わせました。
 
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濱田さんは『乾杯』と回答。
「コップでチンッてやることを目標にお仕事がんばれたりするんですよ。おじさんになると。」
と話し、会場に来ていたお父さん、お母さんの共感を呼んでいました。
 
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野沢さんは『バーベキュー』と、なんと続けて食事に関する答え。
「一人でバーベキューやったらおいしくないです。みんなでやりたいですよね。」
とコメントしていました。
 
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中川さんは『海外旅行』と答え、
「人生ソロ活動と言えるくらい、ひとりで何でもできちゃうんですけど、
海外はひとりじゃさすがに行けなくて。
世界中どこに行ってもポケモンで盛り上がれる、
ひとりでもひとりじゃなくなるのがポケモンって思うので、
ポケモンや仲間を連れて
海外旅行に行ってみたいなと思います。」と
コメント。
 
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松本さんは『かくれんぼ』と回答。隠れているうちに、
友達に見つけてもらえないまま帰られてしまい、
家出みたいになったエピソードを披露して
会場の笑いを誘っていました。
 
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ポルノグラフィティ・新藤さんは『ケンカ』。
「ケンカも一人ではなかなかできなくて、相手がいるということが大切なことではないかと思うこともあります。」と語ってくれました。
 
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最後にポルノグラフィティ・岡野さんは『ポルノグラフィティ デビュー20周年』と回答。
みんながいたからこそ20年が成り立つとのコメントに、会場からは大きな拍手が沸き起こりました。
 
最後に矢嶋監督から、これから映画を観るみんなに向けて、
「“ひとりじゃできないこと”というのはコミュニケーションだと思います。
20年前、ポケモンが始まったとき、おばあちゃんといっしょにゲームをしていました。
学校から帰ってくるとレベルが10くらい上がっていたりして、おばあちゃんとのコミュニケーションをポケモンがつないでくれたと思っています。
この映画を観て、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、兄弟、姉妹とみんなのコミュニケーションの架け橋になるようにと、この映画を作りました。
観終わった後、ぜひみんなで話してもらえればいいなと思います。」とコメントをし、
締めくくりました。

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「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」は、いよいよ7月13日(金)公開です! 
お楽しみに!


次世代ワールドホビーフェア‘18 summer レポート

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6月23日(土)・24日(日)に幕張メッセで開催された次世代ワールドホビーフェア‘18 summer。
その時の様子をレポートします!
 
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ポケモンブースに、ピカチュウと、なんと幻のポケモン・ゼラオラも登場し、
訪れた人たちにグリーティングをしました。
ツーショット写真が撮影できるとあって、
子どもから大人まで、みんな笑顔でいっしょに写真を撮っていました!
 
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ブースには、「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」の世界を体感できる
「みんなの電気をとどけよう!ゼラオラのちくでんボール投げゲーム!」コーナーも登場。
ゼラオラのまわりの穴にボールをたくさん投げ込むというこのゲームに、たくさんの人が参加して楽しんでいました。
 
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また、イラストコンテストの応募作品で作られた「10,000人でつくるモザイクアート」も展示され、
たくさんの人たちが、じっくり眺めていました。
 
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ポケモンブース内にあるステージでは、
「ポケんちプレゼンツ 『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』スペシャル」が行われました。
ポケんちメンバーの中川翔子さん、ヒャダインさん、あばれる君、大谷凜香ちゃんが登場し、
映画の情報や見どころについて、いっぱいお話してくれました。
また、映画の最新映像も公開。観た人はみんなますます映画が待ちきれなくなったんじゃないかな?
 
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さらに、6月24日(日)に、ポケんちメンバーは、
会場内の大きい“ワールドホビーフェア ステージ”でも、スペシャルステージを行いました。
ここでは、ポケモンブースで行われた映画情報の紹介に加え、
他にもいろんなお楽しみやオドロキがありました。
まずは、あばれる君がとある格好で登場。
ステージを見に来たお友だちは、みんなその格好が「ゼラオラ」とすぐに分かっていました。
 
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しばらくすると、サンシャイン池崎さん扮する“池ルギア”がとつぜん客席から登場。
思いがけない登場にみんな大喜びで、とても盛り上がりました。
 
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続いて、伝説のポケモン・ルギアの魅力を存分にお伝えしようと、
イチオーカ博士も登場。
特別前売券を買うとプレゼントされる「風のルギア」が覚えている技・“エアロブラスト”を再現してくれました。
実際にかなり強力な風で、“エアロブラスト”のすごさを改めて感じられました!
 
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次に、ポケモン映画を観に行くと
ニンテンドー3DSソフト『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』にプレゼントされる
「ゼラオラ」
について紹介。
ヒャダインさんとサンシャイン池崎さんとで、実際に「ゼラオラ」を使ったバトルをプレイ。
ゼラオラのプラズマフィストの効果で、相手のドデカバシのノーマルタイプの技がでんきタイプに。
ドデカバシのハイパーボイスがでんきタイプになったので、
ゼラオラが持つ特性「ちくでん」により、ゼラオラはノーダメージどころかHPを回復!
その様子を大スクリーンで実際に目の当たりにしたみんなは、
ゼラオラの強さにびっくりしていました。
 
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ポケモンブースの映画特別前売券売り場に、
ポケんちメンバーがサプライズで登場し、みんなをびっくりさせていました。
ものすごい人だかりで、次のステージの時間ギリギリまで、
来てくれた人たちと挨拶をしながら、映画の見どころを話してくれました。
 
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他にもポケモンブースでは、いろんな催しものがありました。
「『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』教えて!みんなの相棒!大声コンテスト」では、
大きな声で自分の相棒ポケモンを叫び、声の大きさを競うゲームをしました。
ポケモンブース内のステージに来てくれたたくさんのお友だちが参加。
優勝したお友だちは、チャンピオンになって「めっちゃめちゃ嬉しいー!!」と大きな声で喜びを表現していました。
 
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他にも、Nintendo Swichソフト『ポケモンクエスト』の試遊コーナーにはたくさんのお友だちが来て、実際に遊んでいました。
また、11月16日(金)発売予定のニンテンドースイッチ『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』を紹介するステージでは、
ポケんちメンバーが実際にゲームをプレイしながら、その面白さをすみずみまで紹介。
このコーナーでプレイを体験してくれたお友だちは「すっごい、楽しかった!」とコメントしていました。
 
ポケモンブースは本当にお楽しみが盛りだくさんすぎて、ここには全部書ききれないくらい。
次世代ワールドホビーフェア‘18 summerは2日間とも大盛況のうちに幕を閉じました!


公開アフレコイベントレポート

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6/22(金)東京都内某所にて、公開アフレコイベントが行われました。
ラルゴ役の芦田愛菜さん、リサ役の川栄李奈さん、
ヒスイ役の野沢雅子さん、リク役の中川翔子さんが登壇。
  
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ラルゴ役の芦田さんは、
「小さいときからすごく身近だったポケモンの世界に参加できて、とてもうれしいと思っています」とご挨拶。音響監督をして「芯の強いラルゴを、しっかりと演じていた」といわしめるほど、見事な演技を披露してくれました。
また、サトシを男の子としてどう思いますか?という質問には
「ラルゴが困っているときにいつもサトシが助けに来てくれて、すごくかっこいいなと思いましたし、サトシって相手の気持ちやポケモンの気持ちをよくわかって、考えて、思って、行動できる男の子だなと思うので、そういうところもかっこいいですよね」と答えてくれました。
 
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リサ役の川栄さんは、役を演じるにあたり、
「あまり声優としてのお仕事をする機会が少なくて、緊張もすごくしていましたし、女子高生役ということで、テンションが高かったり 口調も明るかったりしますが、私は普段暗いので、それを体の動きをつけずに、声だけで表現することに難しさを感じました」とコメント。
また自身の女子高生時代と比べて「私は本当に地味な高校生で、何かに熱中したりすることが特になかったので、リサはステキだなと思いました」と答えてくれました。
 
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ヒスイ役の野沢さんは、ご自身の役について、
「(ヒスイという名前から)美女かと思ったらおばあちゃんで…」と会場の笑いを誘い、
続けて「最初はこわい人かなと思ったら、そんなことなくて。みなさん観ていただけたら、“あっ、なんていいおばあちゃんだろう”と分かっていただけると思います。お話の中の“教え”がとてもわかりやすいので、ぜひ3世代で観てください」とコメントしてくれました。
また、芦田さん、川栄さん、中川さんの演技についてコメントを求められた野沢さん、「私、みなさんが演じている時に、割と細かく見る人なんですよ」と言ってまた笑いを誘い、そして「お世辞抜きで、うまい! 演じているときに役の表情に合わせて顔を動かしたりなど、気持ちをものすごくのせているのが伝わってきて…。すばらしい!」と太鼓判を押していました。
声優界のレジェンド、野沢さんのコメントに中川さんは、「大ベテランでいらっしゃるのに、今もとてもアグレッシブで、大活躍していらっしゃって、世界中の人が野沢さんの声を待っている…こんな日本人いません!最高にかっこいい大先輩です!」と喜びをあらわにしていました。
 
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そんなリク役の中川さんは、今作で12年連続のゲスト出演とあって、今年の『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』への思いを聞かれ、「『みんなの物語』はまさに“みんな”の物語です。年齢・男女問わず、大切な人と観に行くと、より絆が特別になると思います。去年、私は5回観に行ったので、今年は倍、観に行きたいと思っています。そして作画がすばらしい!今年のサトシはぐりぐり動きますし、前髪のサラサラ加減、そしてロケット団がよりイケメンになっております。ポケモンたちの口の表情もとてもやわらかくなっていまして、監督が私と同じポケモンファースト世代なので、愛がいっぱい、すばらしい映画になっております。ぜひ、この伝説を目撃してください。映画館で、生で体験してこそ、心の中に残ると思います。SNSで語りまくりたいと思います。そして今回の私の推しポケモンはラッキーでございます」と熱い思いを1分という制限時間の中、早口で語ってくれました。
 
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また、夏直前ということで、もしポケモンと夏にデートに行くなら…?という質問に、
まずは芦田さんが「夏だからプールに行けたらいいなと思ったのですが、ゼラオラはでんきタイプだから、ダメですよね」と照れ笑いしつつ「おばけ屋敷にいっしょに入って、恐がりなので、中で明かりを照らして恐さをやわらげてもらえたらいいなと思います」と答えてくれました。
川栄さんは「イーブイが大人気ということで、イーブイを抱っこして渋谷を歩き、みんなに見せびらかしたいですね」とコメント。
続いて、野沢さんは「食べるのが大好きだから、(ワニノコと)焼肉食べながら、今日の映画こうだったねっておしゃべりしたいなと思います」と答えてくれました。
最後に中川さんは、少し悩んで、「彼氏にするなら、クールなミュウツー様ですね。みんなの憧れミュウツー様と付き合ったけれども、ミュウツー様に既読スルーされてる、でもSNSは更新されてるじゃん、何で?! ってなってみたいです」と語ると会場は爆笑。さらに「一人でラーメン食べてると、急にミュウツーが部屋にやってきて、おうちで映画デート。『ミュウツーの逆襲』をいっしょに観て、“ここどうだったんですか?”ってきいて、“うるさい(コツン)”ってやられたいです!」と、ポケモンへの熱い愛を息つく暇もなく語り、会場を沸かせていました。
  
そんな明るい笑いで包まれた合同アフレコ。出演者の皆さん、映画への熱い思いをたくさん語ってくれました。
  
映画公開まであと少し!みなさん楽しみに待っていてください!


次世代ワールドホビーフェア‘18 Winter 東京大会 レポート

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現在開催中の次世代ワールドホビーフェア’18 Winter。
今回は、1月27日(土)、28日(日)に幕張メッセで開催された、東京大会の様子をレポート!
 
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ポケモンブースでは、ステージを始め、3DSソフト『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』
体験コーナーやピカチュウとの写真撮影など、楽しい催しがたくさん。
「はらぺこカビゴンにきのみをとどけよう!」コーナーは、
ピカチュウ、モクロー、ニャビー、アシマリと協力して”きのみ”をゲットし、カビゴンの持つカゴに入れるゲーム。
チャレンジしたお友だちには、最新映画&TVアニメのビジュアルが描かれたオリジナルショッパーがプレゼントされたよ!
 
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「レインボーロケット団を倒せ!」のコーナーでは、3DSソフト『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』で、
ネクロズマの新しい姿”ウルトラネクロズマ”を使ったポケモンバトルが楽しめました。
たくさんのお友だちが、ウルトラネクロズマの圧倒的な強さを体感!
 
また、「リアルアローラフォトクラブ」コーナーでは、ピカチュウと一緒に写真撮影。
いろんな写真が撮れて、ピカチュウもとても嬉しそう!
 
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ポケモンステージでは、会場に来てくれたお友だちが、
3DSソフト『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』の”マンタインサーフ”でスコアを競ったり、
レインボーロケット団のリーダー・サカキとポケモンバトルをしたり、
発売前の最新トイ『ポケデルゼ』を一足早く体験してもらったりしたよ!
さらには、3月23日(金)発売予定のニンテンドー3DSソフト『名探偵ピカチュウ』の最新情報も紹介。
最後には会場に遊びに来てくれた『名探偵ピカチュウ』のピカチュウとの記念撮影も!
 
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さらにステージには、素敵なゲストも登場!
テレビ東京系列で放送中の「おはスタ」から
おはスタポケモン部の立花ファイヤさん、JPさん、お見送り芸人しんいちさんが登場し、
ステージを盛り上げました!
アーケードゲーム『ポケモンガオーレ』からも、
高取ヒデアキさん、池田彩さん、小林竜之さんが登場し、
『ポケモンガオーレ』のテーマソングを歌ってくれたよ。
 
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1月28日(日)に行われた「ポケんちプレゼンツ ポケモンスペシャルステージ」には、
テレビ東京系列で放送中の「ポケモンの家あつまる?」から、
ヒャダインさん、あばれる君、大谷凜香ちゃんが登場!
今年7月13日(金)からの公開が決定したポケモン映画の最新特報映像をみんなで観たよ!
 
そして、会場に来れなかった しょこたんの代わりに、コスモッグに扮した、
コスモっちゅうこと、流れ星・ちゅうえいさんも登場し、「声を揃えろ ポケギャグ対決」にチャレンジ。
会場のみんなが、あばれる君チームとちゅうえいさんチームに分かれ、
声を合わせてポケギャグを叫び、どちらが大きな声か競うこの対決では、あばれる君チームが見事勝利!
また、2月8日(木)の放送から新たな展開を見せる、TVアニメ「ポケットモンスター サン&ムーン」
最新情報もあったよ。
そしてなんと、歌手の岡崎体育さんが登場し、エンディングテーマ「ポーズ」と、
2月8日(木)の放送から流れる新エンディングテーマ「ジャリボーイ・ジャリガール」を歌ってくれました。
 
盛りだくさんの内容だった次世代ワールドホビーフェア。
東京大会は2日間とも、大盛況のうちに幕を閉じました!
 
次世代ワールドホビーフェア‘18 Winterは引き続き、下記の日程・会場で開催予定です!
お近くにいる方はぜひ遊びに行ってみてね!

2月4日(日):福岡大会(福岡 ヤフオク!ドーム)
2月11日(日):大阪大会(京セラドーム大阪)
http://www.whobby.com/


「ピカチュウ大量発生チュウ!」に松本梨香さん&林 明日香さんがサプライズ登場!

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横浜みなとみらいエリアで行われている「ピカチュウだけじゃない ピカチュウ大量発生チュウ!」のずぶぬれスプラッシュショー「水のカーニバル」のステージに、8/10(木)、松本梨香さんと林 明日香さんがサプライズで登場。
「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」のオープニング主題歌とエンディング主題歌を歌ってくれました!
 
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赤レンガ倉庫に設置されたステージの周りには、もうすぐ「水のカーニバル」のショーが始まるとあってすでに人だかり。
「水のカーニバル」はラテンのリズムにのってピカチュウたちが軽快にダンス!
ウォーターキャノンから発射される水で会場のみんなはずぶぬれ!とっても盛り上がっていたよ!
(※ずぶぬれスプラッシュショー「水のカーニバル」は8/15(火)までです)
 
「水のカーニバル」が終わり、会場に集まったみんなが帰ろうとしたその時、なんとサトシの声が!?
みんなビックリしていると、ステージにサトシ役の松本梨香さんが登場!
立ち去ろうとした人たちもひと目みようと会場にもどってきていたよ。
 
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大歓声の中、松本さんは『めざせポケモンマスター -20th Anniversary-』を披露。
もちろん会場は大合唱!みんな歌の合間の“合いの手”も忘れません。
歌の後、松本さんは「子どもから年配の方までつながる歌を、みんなで歌いたいなと思っていました。
『めざポケ』をまた歌うと聞いたとき、“やった!”と思いました」とコメントしていました。
 
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続いて、なんと林明日香さんもステージに登場!
林さんは14年前にも「七夜の願い星 ジラーチ」でエンディング主題歌を担当。
司会から会場に「「七夜の願い星 ジラーチ」を観た、という人?」とたずねると、たくさんの人が手をあげていました。

林さんは『小さきもの』と『オラシオン ~共に歩こう~』を続けて披露。
会場はしっとりとした雰囲気に包まれました。

最後は赤レンガ倉庫に集まってくれたみんなと「キミにきめた!」のポーズで記念撮影しました!
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松本梨香&林 明日香 ポケモン映画公開記念スペシャルライブ&ポケモンフェス レポート

会場が一体となったスペシャルライブ!
 
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サンシャインシティで開催中の「ポケモンフェス キミにきめた! in サンシャインシティ」にて、
7/29(土)、「松本梨香&林 明日香 ポケモン映画公開記念スペシャルライブ」が行われました。
 
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スペシャルライブが始まる前から、ステージ付近はもちろん、3階まで、いまかいまかとライブ開始を待つ人でぎっしり! 
松本梨香さんと林 明日香さんが登場すると、大きな歓声と拍手が起こりました。
さらに、松本さんがサトシの声で「ポケモン、ゲットだぜ!」と呼びかけると、会場からは「おーーーーっ!」というどよめきが。
 
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まずは、松本梨香さんがテレビアニメ「ポケットモンスター サン&ムーン」のオープニング主題歌となっている
『アローラ!!』と今年の映画のオープニング主題歌『めざせポケモンマスター -20th Anniversary-』を歌唱。
会場のお客さんは、どちらの曲も一緒に歌い、大合唱となりました。
松本さんは歌唱後、「(めざせポケモンマスター)は、時空を超えてみんなと歌っている感じがしてうれしい。懐メロにはさせないぞ、と思って歌ってきました」とコメント。
 
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続いて、林さんが「七夜の願い星 ジラーチ」のエンディング主題歌『小さきもの』、そして今年の映画のエンディング主題歌『オラシオンのテーマ ~共にあるこう~』を2曲続けて歌ってくれました。圧倒的な歌唱力で情感をこめた歌声に、会場は感動で包まれました。林さんは「20年間ポケモンを愛してきたファンのみなさんの想いを受け渡させていただいているというつもりで歌いました」とコメント。
 
サンシャインシティで開催中のポケモンフェスが熱い!
 
現在、サンシャインシティで行われている「ポケモンフェス キミにきめた! in サンシャインシティ」は、驚きとお楽しみがいっぱい。子どもから大人までたくさんの人がこのイベントを楽しんでいました。
 
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↑撮影風景
「噴水ビジョンの主役は、キミにきめた!」では、ポケモンの世界に入り込んだような写真が撮影できるスポット。背景にしたい絵を選び、会場に設置された専用カメラで撮影すると、噴水広場の大きなビジョンに合成された画像が映し出されるという仕組み(撮影された写真はイベント公式サイトに1週間限定で掲載されます)。みんな思い思いにポーズを決め、ポケモンの世界を楽しんでいました。
 
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そしてこのイベントの一番のお楽しみは、なんといっても「スタンプラリー」!
アルパ館内と展望台でそれぞれ4つ、合計8つのポイントをめぐります。
まずは噴水広場の受付でスタンプラリーの専用シートと「サトシの帽子サンバイザー」をゲット。
アルパ館内で4つのポイントをコンプリートすると、「ピカチュウサンバイザー」がもらえ、初めにもらったサンバイザーと組み合わせると、なんと「サトシのピカチュウサンバイザー」に早変わり! 
すでにアルパ館内では、このサンバイザーをかぶった人たちがそこかしこを歩いていました。
 
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さらにSKY CIRCUS サンシャイン60展望台(※別途入場料がかかります)でも、4つのスタンプを集めて展望台内の専用受付に行くと、愛くるしいピカチュウのピンバッチがもらえます。
そしてアルパ館内と展望台のすべてのスタンプをコンプリートできたら、噴水広場の受付へゴー! 
Wクリア賞として豪華景品があたるガラポンにチャレンジ。
景品は最新のおもちゃやぬいぐるみなど超豪華!すでに全ポイントを回った人たちがガラポンを回していました。
 
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また展望台内には、「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」イラストコンテスト受賞作品や有名人が描いたイラストの展示、またキャスト・ポケモンファンの有名人20人が選ぶアニメや映画の名シーンの展示なども。 
有名人の方に名シーンを選んでもらう際、ひとりとしてシーンがかぶることはなかったそうで、ポケモンの歴史と愛をあらためて感じました。
 
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さらに展望台内には素敵なフォトスポットなどもありました。
特に驚くのは壁に飾られた伝説のポケモン「ホウオウ」。
フラッシュをたいて撮影すると、あっと驚く仕掛けが! どんなふうになるのかは現地へ行ってのお楽しみ。
びっくりすること請け合いですので、ぜひ、ためしてみてください!
 
ポケモンフェスは映画を観る前はもちろん、観た後も、たっぷり映画の世界を楽しめるポイントが満載でした。
ポケモンフェス キミにきめた! in サンシャインシティ」は2017年8月24日(木)まで!


7/22 発声可能上映会レポート

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7/22(土)、TOHOシネマズ新宿にてポケモン映画初の「発声可能上映会」を実施しました。
 
発声可能上映会の実施発表後、すぐにチケットが売り切れ、
当日の来場者も、コスプレする人、ニャースのお面をかぶっている人など、
中川翔子さんをして「ガチ勢しかいない!」と言わしめたほど。
なかには、仙台から来た人もいました。
 
はじまる前からすでに劇場内は熱いエネルギーが充満。
中川翔子さんが登場すると、堰を切ったように拍手と歓声が沸き起こりました。
 
中川さんは「熱く熱く語りあいたいという願いが今夜叶います! 
この熱い夜をみんなで思いっきり笑って泣いて、一生忘れられない夏にしましょう!
“めざポケ”も一緒に歌いたいと思うんですけど!」と客席に呼びかけると、
大きな歓声が劇場内に響き渡りました。
 
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上映が始まると、さっそくみんなから様々なコールが飛び交いました。
オープニング主題歌「めざせポケモンマスター -20th Anniversary-」が流れると手拍子とともに合いの手を入れながらの大合唱。
また、ポケモンがスクリーンに登場するたびに、ポケモンの名前がコールされ、
ピカチュウやサトシの登場シーンでは、歓声や拍手とともにみんな力いっぱいサイリウムを振っていました。
さらには、中川さんが声優をつとめたジョーイさんが登場すると客席からは大きな拍手が!
どのシーンにも、かならず掛け声がかかり、笑いが絶え間なく沸き起こっていました。
 
上映終了後、「ポケモン、サイコー!泣いたねー!目からハイドロポンプだねー!」と中川さん。
続けて、「わかり手しかいないこの空間で、みんな一緒に叫んで応援して泣いて心の思いのたけをいっしょに分かち合えたこと、ポケモンを通じてこの20年間でたくさんの友達ができたこと、あらためて感じました!」と興奮さめやらぬといった様子で感想を述べました。
5回観て5回とも号泣したという中川さんは今回の発声可能上映会を「みんなと笑ったり叫んだり、そのポイントが全部同じで、本当に“キミはおれか!”って何度も思うくらいにとっても素敵な時間でした」とコメントしていました。
 
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その後、湯山監督が登場すると、客席からはまたも大きな拍手が。
中川さんやお客さんから、映画のシーンや登場キャラクターについての質問がなされ、
それに答えていました。
 
どんな人に観に来てもらいたいですかという質問には
中川さんは「今回の映画は母も一緒に観たのですが、ポケモンのことを全然知らない人でも泣いていました。
一番大切な存在をピカチュウに重ね合わせて、サトシとピカチュウの二人の絆にきっとどんな人でも涙することができると思います。
ポケモンを知らない人、あの頃ポケモンを観ていたという人、すべての大人に見てほしい」とコメント。
湯山監督は「20年たつと、子どものとき観ていた方が親になって子どもといっしょに映画を観れるようになる。
親は自分が子供のころの話ができるし、子どもは新しいものとして観れる。幅広い人たちに観てもらえたら」と答えていました。
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