Pokémon

大ヒット舞台挨拶レポート

公開16日目となる7月27日(土)には動員数130万人を突破した「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」。
同日、都内某所では大ヒット御礼の舞台挨拶が行われました。

 

ステージには、小林幸子さんと共に主題歌を担当する中川翔子さんがMCとして登場。
中川さんの呼びかけで、市村正親さん(ミュウツー役)、小林幸子さん(波止場を仕切る女性・ボイジャー役/主題歌)、ピカチュウが登場しました。

 

まずは市村さんからご挨拶。客席からの“ミュウツー!”の声援に「こんにちは!ミュウツーの市村正親です!」と応え、「梅雨も明けて、これからが本当の“ミュウツーの季節”となりました。夏が過ぎてもミュウツー、秋になってもミュウツー、ミュウツーで頑張っていこう!」と“ミュウツーの季節”という新たなパワーワード(!?)で、元気にご挨拶。

 

続いて小林幸子さんは「海を知りたきゃ、波止場のキャモメに聞いてみな……」とボイジャーのセリフでご挨拶。
会場からは思わず拍手が沸き起こりました。
中川さんも「生ボイジャー、いただきましたね!」と大喜びの様子。

 

映画が公開された後、市村さんは、いつもマッサージをしてくれているスポーツトレーナーの方が “本当に市村さんがミュウツー役だったんですね”と感動していたというエピソードを披露。
また、ご自身の息子さんが映画を観て泣いたというお話も。

 

小林さんも、コンサートで「ポケモン、観たよ~!!」と言って下さる方が多くいらっしゃるなど、それぞれに、今作が大ヒットとなっている実感を語ってくれました。

 

また、主題歌の「風といっしょに」は、オリコンWEEKLYで5位に、DAILYでは3位に入るなど、こちらも大ヒット。
中川さんは「平成で生まれた“風といっしょに”が時を超えて令和でも歌いつがれている。夢を乗せて吹いているこの風がどうか紅白まで届いてほしいです!」とコメントしていました。

 

続いて、今作のキャッチコピー「最強とは何か――」にひっかけ、最強の俳優・市村正親さんとラスボス・小林幸子さんのレジェンド同士でどちらが真の〝最強”かを決める頂上決戦が行われました。

 

最初に「あっち向いてホイ!対決」
次に「しりとり対決!」
最後に「美声どれだけ長続きできる?対決」の
三番勝負のガチバトル。

 

「あっち向いてホイ!対決」では、市村さんが3回連続で勝ち、あっという間に決着が…。
出された指先を見て目で追ってしまうという素直さがアダとなり小林さんは負けてしまいました。

 

「しりとり対決!」では、市村さんの「ピカチュウ」から始まって小林さんの「うさぎ」と続きますが 市村さんの「ギンギラギン」で失格。わずか3語で決着がついてしまい、あまりの短さに会場も大うけしていました。
ここまでで双方一勝一敗。まだ勝負はつきません。

 

三番勝負の最後「美声どれだけ長続きできる?対決」では、「わたしは誰だ」の最後の「だ」を伸ばし、それがどれだけ続くかを競います。
ミュージカルに数多く出演されてきた市村さん、対して歌手デビュー55年を迎えた小林さん。素晴らしい美声を持つ二人、どちらが勝つかわかりません。
先攻の小林さんが小節を軽快に効かせて22秒の記録を出すと、後攻の市村さんが美しいビブラートで30秒の記録を出しました。

 

 

かくして、今回の頂上決戦の軍配は市川さんに。

 

最後のフォトセッションでは、会場に流れる「風といっしょに」に合わせ小林さんが歌を口ずさむ場面も。
会場のお客さんも一緒に口ずさみ、ポケモン愛であふれた舞台挨拶となりました。

 

「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」は、現在、全国の劇場にて、大ヒット上映中です!




メディア情報

【新聞・雑誌】
7月24日(水)
・「TVstation」インタビュー(小林幸子)

 

【テレビ・ラジオ】
7月26日(金)
・NHK「あさイチ」「プレミアムトーク」ゲスト(山寺宏一)

 

※掲載日・放送日は予定のため予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
※お住まいの地域によって放送日が異なります。(一部地域を除く)
詳しくは各局のホームページをご覧ください。


公開記念舞台挨拶レポート

7月13日(土)東京都内にて、公開記念舞台挨拶が開催されました。

司会者の呼びかけで、まずはピカチュウが登場!
ピカチュウの元気な挨拶に、客席のみなさんも拍手で応えました。

 

そして今度はピカチュウが「ピーカー!ピカピカー!」と呼びかけると、なんと、会場の後ろから客席の間を通ってゲストが登場!歓声の中、市村正親さん、小林幸子さん、山寺宏一さん、松本梨香さん、中川翔子さん、湯山邦彦監督、榊原幹典監督、そしてミュウツーがステージに現れました。

 

まずは湯山監督から「初めてのフル3DCGということで、途中、“完成するのか?”と思う時もありましたが、なんとか皆様にお見せできるところまでこぎつけて嬉しく思っています。」と挨拶があると、続けて榊原監督からも「コンピューターというと自動的に作ってくれるイメージがありますが、実は細かな手作業などかなり泥くさい作業の積み重ねです。約2年間、100人以上のスタッフとともに、コツコツと積み上げてつくった映像を観ていただいて嬉しく思っています。」と挨拶がありました。

 

両監督の挨拶の後、ミュウツー役の市村正親さんが「わたしは誰だ?」と名シーンのセリフを披露。客席から喜びの声が上がると「わたしは・・・市村だ」と続け笑いを取った後、「21年前に、まさか22作目の今作に出演できるとは思っていませんでした。ミュウツーの力は偉大だと思います。」とコメントされました。
また、市村さんは「(映画を)ご覧になっていかがですか?」と客席に問いかけ、大きな拍手が起こるとすかさず「私が“あの伝説的な”ミュウツーの声の市村正親です!!」とアピール。またも客席から笑いを取っていました。

 

波止場を仕切る女性・ボイジャー役、そして主題歌「風といっしょに」を歌う小林幸子さんが続いて挨拶をしようとすると、客席から「さっちゃーん!」と掛け声が。「は~い」と笑顔で応えつつ、「“ボイジャー”と呼んでいただけますか?」とリクエストする小林さん。“せーの”の掛け声で観客席から「ボイジャー」の大合唱が起こり、会場は盛り上がりました。21年前もボイジャー役と主題歌を担当した小林さんは「21年経っても、こうして皆様の心の中で主題歌の『風といっしょに』を愛していただいて、本当に幸せに思っております。これからもずっとずっと皆様の心に残りますように、私も宝物として歌っていきたいと思います。」とコメント。客席から大きな拍手が起こりました。

 

ミュウ役の山寺宏一さんは「毎回ポケモン映画に出演させていただいて、舞台挨拶をさせていただいていますが、今回久々にミュウの声を演じたということで、初心にかえってがんばりました。こうやってたくさんの笑顔とまた会うことができ非常に嬉しく思っています。」とコメントしました。

 

続いて「ポケモン、ゲットだぜ!」とおなじみのセリフで、サトシ役の松本梨香さんが挨拶。「22年前にポケモンのテレビアニメが始まり、その1年後に映画になりました。今回(「ミュウツーの逆襲」が)フル3DCGになるというのは、その頃は考えてもいませんでした。一生懸命頑張っていると、こうやって素敵な事が起こるんだな、そしてみんなに喜んでもらえるものを届けられる今があるんだな、という事をすごく感じています。」と話してくれました。

 

今回、小林幸子さんといっしょに主題歌を担当した中川翔子さん。
「ポケんちはー!!」と挨拶すると会場にいる子どもも大人も元気な声で挨拶を返しました。
「21年前はおじいちゃんに連れられて観にいった大事な思い出があります。21年後、なんと大人になって“ポケだち”ができました。あばれる君とかヒャダインさんとかサンシャイン池崎さんとか、みんなで初日のレイトショーを観に行ったんですけど、大人になったみんなが目からハイドロポンプを流してました。」とコメントし、その後もたくさんの溢れる思いを語ってくれました。

 

そしてここで、サトシにバトルを挑む海賊風トレーナー役のレイモンド・ジョンソンさんがサプライズで登場。

21年前のおはスタMC・やまちゃんとレイモンドさんの名コンビが復活しました!
司会者に代わってやまちゃん&レイモンドさんが、舞台挨拶の進行をすることに。

 

しかし、レイモンドさんの流暢な英語での質問に戸惑う出演者のみなさん。
すかさず山寺さんが日本語で説明しフォローしました。

 

 “本物とコピーの戦いがテーマになっている本作、もし自分のコピーがいたらどうしますか”という質問に、松本さんは「いろんなことを分担できたら。ポケモンのことをコピーにやってもらっている間、私は遊びに行って・・・。」と言うと、山寺さんから「サトシ役をコピーにやらせようとしてる?」と容赦ないツッコミが。「松本さんがあんなこと言っているけど、ピカチュウ、どうですか?」とピカチュウにきくと、ピカチュウはさびしそうな声で「ピカピカ・・・ピーカチュー・・・」と答えていました。

 

中川さんは、同じ質問に対して「(今作を)子どもの時よりも大人になって観て、いろんなシーンで泣けました。レイモンドさんの声で懐かしいと思って泣けて、タケシのシチューがリアルになっててスゴイって思って泣けて・・・。こういうこと、私だったらわかるなと思って。コピーと語り合いたいですね。」と、いかにも中川さんらしい答えを返していました。

 

最後に湯山監督から「映画は観ている瞬間しか存在しないもの。映画の“完成”は、みなさんが映画を観たその瞬間だと思います。公開がはじまったばかりなので、いくつもの“完成”品となってみなさんに届くことを祈っています。」と挨拶がありました。

 

途中、小林さんが、21年前のポケモンカードのCMソングを歌い、会場からは「スゴイ!」と感動する声があがる一幕も。大人も子どもも大感動の舞台挨拶でした。

 

舞台挨拶の後、出演者と客席のみなさんで記念撮影。「夏は!」という松本さんの呼びかけに、客席のみなさんは「ポケモン!」と、松本さんが思わず「鳥肌立った」と言うほど元気で大きな声で応えていました。

 

「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」は大ヒット上映中!

上映劇場はこちらをチェック↓
https://theater.toho.co.jp/toho_theaterlist/pokemon2019.html




7/19(金)、「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」応援上映開催決定!

誰もが体験したあの感動を、仲間と一緒に応援しよう!

 

昨年実施した際にチケットが即完売になった幻のイベントが、
今年も実施されるよ!

 

大好きなポケモンを応援するもよし!
お気に入りの登場人物を応援するもよし!

 

スクリーンに向かって大きな声で、 みんなの熱い気持ちをぶつけよう!

 

そして!今年も参戦が決定!!
小林幸子さんと一緒に主題歌を担当した中川翔子さんが、
みんなと一緒に場内で熱い声援を送るよ。

 
チケットの販売は7月16日(火)24:00から!
こちらのサイトにて受付!

 

ぜひ、この機会に参加しよう!

 

劇場:新宿バルト9
日時:7月19日(金)21:40の回

※18歳以上限定
※上映中のアテレコや合唱 OK
※コスプレOK、サイリウムなどの小道具OK(鳴り物NG)

    

■応援上映の注意事項

●はじめに
“もいちど こどもに もどってみたい― いちにち だけでも なれないかな?”
そう思っている大人の皆さんが、ポケモンに夢中になっていたあの頃に戻ってサトシとピカチュウを応援する上映会です。

 

ポケットにたくさんのファンタジーをつめて映画館までお越しください。

 

●コスプレについて
・公序良俗に反する服装、周りの方に迷惑にならない服装であれば、思い思いのコスプレにて入場可能です。サトシのようにキャップを被ったり、タケシのようにベストを着たり…ポケモントレーナーになりきりましょう。
・場内には着替えスペースがございませんので、ご注意ください。
・周りのお客様の視界を遮るようなアイテムは、観賞中は外して頂くようお願い致します。

 

●応援グッズについて
うちわやペンライトなどのグッズも持ち込みOKです。
・「ピカチュウかわいい!」と感情が高ぶったときは黄色いペンライトを振りましょう。
・ミュウツーの姿を拝むときは、紫で厳かな気持ちになりましょう。
・サトシがスーパーマサラ人のパワーを発揮したときは赤で応援しましょう。
・おてんば人魚、カスミのかわいさがあふれ出したら青で水しぶきを上げましょう。
・幻のポケモン、ミュウが現れたときはピンクでアピールしましょう。

 

●コールについて
せっかくなので、声を出していきましょう。突っ込み、歓声、応援、なんでもOKです。言葉は通じなくても、“気持ちは分かるはず”!

 

・ミュウツーが研究室で目覚めたら大きな声で教えてあげましょう。
 “ここは、どこだ?” → “映画館!”
 “私は、誰だ?”  → “ミュウツー!”
・お気に入りのポケモンが出てきたら大きな声で呼んであげましょう。
 “ドンファーーーーーン!”、
 “クスクスーーーーーー!”、
 “バーナードーーーーーーー!”
・歌おう、「めざせポケモンマスター」!!
 みんなで“ゲーットだぜイェイイェイイェイイェイイェイイェーー”!

 

●鑑賞マナーについて
・突然隣の方にバトルを挑んだり、スクリーンに向かってモンスターボールを投げたりする行為は禁止です。また連れてきたポケモンたちにも、鑑賞中は技などを繰り出さないようにしっかり言いつけておきましょう。
・上映中の撮影、録音は固く禁止いたします。ジュンサーさんの目が光っています。

 

●その他
・君がいつか出会う、未来の子供たちに今年の夏の物語聞かせてあげよう


メディア情報

【新聞・雑誌】
7月13日(土)
・「コロコロコミック」入プレ追加情報など

 

7月16日(火)
・「週刊女性」インタビュー(市村正親・小林幸子)

 

7月19日(金)
・「週刊大衆」インタビュー(山寺宏一)

 

※ 掲載日は予定のため予告なく変更する場合があります。ご了承ください。




小林幸子さんが、大人限定試写会にサプライズ降臨!!

7月8日(月)東京都内某所にて大人限定試写会が行われました。

 

今回の大人限定試写会の抽選倍率はなんと10倍!
幸運にも抽選で当選した人たちは、映画が始まると、子供の頃の思い出と重なったのか、序盤から泣き出すファンも。
特に、エンドロールで主題歌「風といっしょに」が流れると感極まったようにティッシュやハンカチで目元を抑える姿が見受けられました。

 

そしてなんと、ゲスト声優&主題歌を担当する小林幸子さんが、実はこの日、ファンと一緒に客席から映画を鑑賞・・・!
上映終了後、小林幸子さんのサプライズ登壇が発表されると、小林さんは「私も初めから泣いてしまいました…」と目頭を抑えながら舞台に降臨!
会場から温かい空気と割れんばかりの拍手で迎えられました。

 

小林さんが「風といっしょに」を“歩き続けて…♪”と歌い始めると、会場からも歌詞を空で覚えているのか、一緒に口ずさむ声が。
そしてその声の間からすすり泣く声も聞こえ、会場は感涙の嵐でした。

 

<小林幸子さんコメント>
今回の作品を観て先ず、映像が素晴らしかったです。そして第1作目と変わらず、この作品には世の中の「永遠のテーマ」=「争いの無い世界を望む」ことが描かれていてポケモンとポケモン、ポケモンと人間の絆に涙が止まりませんでした。作品の後半からエンドロールにかけては涙している方もいらっしゃって…
色々な方の思い出が詰まった作品、そして主題歌なのだと改めて感じています。
1998年当時お子さんだった方が大きくなって、社会人になり、働いていたりする。私はそんな皆さんのお母さんの気分で、届くことを願って心を込めて歌いました。
ただ歌っている間、目の前で泣いている方がいて…思わずもらい泣きしてしまったので、ちゃんと歌えていたか心配です(笑)

 

「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」はいよいよ、7月12日(金)公開!!




「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」LAプレミア大盛況!Pokémon GOの最新情報やリタ・オラさんの歌声をのせた特別映像も解禁!!

■大熱狂のLAプレミア

アメリカ合衆国ロサンゼルスで開催された北米最大のアニメコンベンション「Anime Expo 2019」へ「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」が招待され、 7月4日(木)(現地時間)にLAプレミアを実施したよ!

 

世界に向けた初の上映に、ポケモンには欠かせない存在・サトシ役の松本梨香さん、そして湯山邦彦監督、榊原幹典監督が参加。

 

イベント前日は、ポケモン映画第1作目「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」のプレミア上映が行われた場所・TCL チャイニーズシアター前へ訪れた3人。
“ポケモン映画の世界への第一歩”となった場所で、今作初の海外へのお披露目となる次の日の上映を前にそれぞれの思いを語ったよ。

松本さん:
一緒に観るお客さんの人数も多くて、聞いただけでも鳥肌が立ちますね。ゲームもそうですし、映画もそうですし、いろんな人に愛され続けるポケモンワールドを繋げながら、みんなで笑顔の輪ができればいいかなと思います。笑顔ゲットだぜっ!

 

湯山監督:
第1作目が上映された時、アメリカに実際の上映を見に来たのですが、オープニングやサトシが登場する時にお客さんが「イエーイ!」と声をあげたりするのが新鮮でした。
21年ぶりのアメリカ再上陸ということで、今度はどんな風に受け止めてもらえるかワクワクしてます。

 

榊原監督:
アメリカでは3DCGアニメが本流なので、どんな風に受け止められるのか反応が楽しみです。僕はちょうど第1作目の公開当時、映画の制作をしていて、日本のコンテンツでこういった映画が大ヒットするのを目の当たりにして、いつか自分もこんな作品を作りたいと思っていたのが、20年経って参加することになって驚いています。

 

イベント当日のLAプレミア@Anime Expoでは、サイン会、英語字幕付きの日本語版の本編上映、そして舞台挨拶を開催。
サイン会では、サトシのコスプレで松本さんと一緒に写真を撮るファンや思い出のポケモングッズにサインを求めるファンの姿が。
前夜から徹夜で並んで待っていたというファンの姿もあり、サインをもらうと感激の表情を見せて喜びを爆発させていたよ。

 

いよいよ上映がはじまると、ドッと湧き上がる大歓声。
そしてミュウツーが人間に復讐を誓う冒頭のシーンでは、しんと静まりかえり、食い入るような表情でスクリーンを見つめ、かと思えば、ロケット団の出現に爆笑が起こり、最後はサトシとピカチュウとのやり取りに、涙で頬を濡らすなど、様々な表情を見せながら大人も子供も映画を鑑賞。

 

上映後の舞台挨拶では、松本さん、湯山監督、榊原監督が現地ファンから大歓声と割れんばかりの拍手で温かく迎えられたよ。

松本さん:
ポケモンが始まった時の最初の頃のことが走馬灯のように思い出され、その頃のみんなにこんな日が来るんだよと教えてあげたかったなと思いました。みんながポケモンを愛していて、歓声が上がったり、リアクションを見て、涙が出ました。

 

湯山監督:
ポケモン映画を20作以上も作っていながら、初の3DCGということで、今回、デビュー作のような気持ちでドキドキしながら、反応を見ていました。皆さんいかがでしたか?(会場からの大きな拍手)

 

榊原監督:
皆さんの歓声でポケモン愛を感じ、作ってよかったと思いました。最高です。

 

松本さんが「めざせポケモンマスター」を熱唱すると、会場の熱気は最高潮に。
“ポケモンは世界共通語”、正にそんな言葉がふさわしい、熱狂の渦と化したLAプレミアに松本さんや湯山監督、榊原監督も大興奮!
最後は ポケモンファン約2,800名と共に記念撮影を行い、盛り上がりました。

大盛況のLAプレミアを終えて、松本さんは「いろいろな物事が思い出されて、感慨深く、やはり21年なんだなと思いました。あまり他の人が感じられない、体感できない、そういう経験をさせてもらって感謝しています。LAのファンの皆さんに歌や思いを届けられて幸せです。」とコメントしてくれました。

 

■映画とPokémon GOのコラボ決定!アーマードミュウツーが出現!

映画とPokémon GO のコラボとして、「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」の様々なシーンを用いたPokémon GO のプロモーション映像がAnime Expoで初公開されたよ。
日本時間7月11日(木)~7月31日(水)の期間中、映画に登場する、ミュウツーが力を制御され拘束された姿・アーマードミュウツーが、Pokémon GO に出現。
レイドバトルに勝利すると、アーマードミュウツーをゲットできるチャンスも!

 

■歌手リタ・オラさんの曲に合わせた映画の特別プロモーション映像が解禁!

今年5月に公開された映画「名探偵ピカチュウ」の主題歌も担当した世界的人気アーティスト、リタ・オラさんの曲にのせた「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」の特別プロモーション映像も解禁。
透明感あふれる素敵な歌声に3DCGの美しいポケモンの世界がマッチした必見の映像に仕上がったよ。

 

大熱狂のうちに幕をおろしたLAプレミア。
日本での公開はいよいよ7月12日(金)!
ますます楽しみになるね!!

 

©2019 Niantic, Inc.
©2019 Pokémon. ©1995-2019 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.


ハリウッドで活躍するアートディレクター・中島聖氏によるスペシャルアート、公開!!

朝焼けに眩しいほど照らされた海岸でサトシたちが旅への決意を示す、美しくも力強い一枚

 

描き下ろしスペシャルアートポスターが完成!

 

スペシャルアートを描いたのは、映画「ハリー・ポッター」シリーズを始めとする数々のハリウッド作品でアートディレクション、キャラクターデザインを手掛けてきたアートディレクター・中島聖氏。
中島氏の手により、今までのポケモン映画のイメージとはまた一味違った、
サトシ、カスミ、タケシの旅路を描いた美しいアートの数々が誕生!

 

そのスペシャルアートの一部が映画公開に先駆けて公開されたぞ!
「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」上映中の映画館とポケモンセンターで、描き下ろしポスターが掲出されるので、どうぞお楽しみに!

※一部ポスターが掲出されない映画館及びポケモンセンターがございます

 

またスペシャルアートは、映画のエンドロールにも登場するので、最後までお見逃しなく!


 

映画公開はいよいよ今週金曜日!
ぜひ、映画館に行って、その目で確かめてみよう!

 

 

<中島聖プロフィール>
1970生まれ、18歳単身渡米。
1995年 オーティスパーソンズ美術大学イラストレーション学科卒業。
同年ドリームワークス社を経てリズムアンドヒューズ社入社。
映画ハリーポッター、スクービーデゥー、ハムナプトラ3、ナイトミュージアム、アルビンとシマリス、などのアートディレクション、キャラクターデザインを手がけ、コカコーラ•シロクマなどのCMデザイナーとしても知られる。またディズニーワールド、 バグスライフのアトラクションやラスベガス、シーザースパレス、ヒルトンホテルなどの屋内アトラクション映像、全米ワールドポーカー•オンラインゲーム、エアロスミス•ギターヒーローなどのゲームや広告イラストを手がける。近年はフリーランスとしてマテル社、 ディズニー社などでアニメーション開発に携わるなど表現の幅を広げ活動している。


メディア情報

【新聞・雑誌】
7月10日(水)
・「アニメディア」インタビュー(市村正親・小林幸子)

 

7月11日(木)  
・「女性セブン」グッズプレゼント

 

7月13日(土)  
・「コロコロコミック」入プレ追加情報など

 

【テレビ・ラジオ】  
7月7日(日)
・テレビ東京「ポケモンの家あつまる?」 インタビュー(市村正親・小林幸子・山寺宏一)
・テレビ東京「日曜ビッグバラエティ カラオケ☆バトルU-18」ゲスト(小林幸子)

 

7月8日(月)
・テレビ東京「YOUは何しに日本へ?」ゲスト(小林幸子)
・テレビ東京「おはスタ」「ポケモンWEEK」特集

 

7月9日(火)
・テレビ東京「おはスタ」「ポケモンWEEK」ゲスト・主題歌歌唱(小林幸子・中川翔子)

 

7月10日(水)
・テレビ東京「おはスタ」「ポケモンWEEK」特集

 

7月11日(木)
・テレビ東京「おはスタ」「ポケモンWEEK」ゲスト(山寺宏一・レイモンド)
・テレビ東京「みんなで「みんなの物語」ポケモン2時間スぺシャル」映画特番

 

7月12日(金)
・テレビ東京「おはスタ」「ポケモンWEEK」ゲスト(山寺宏一・レイモンド)

 

※掲載日・放送日は予定のため予告なく変更する場合があります。ご了承ください。
※お住まいの地域によって放送日が異なります。(一部地域を除く)
詳しくは各局のホームページをご覧ください。


完成披露試写会レポート

6月30日(日)、東京都内某所にて、完成披露試写会が行われました。
ステージには、小林幸子さん、山寺宏一さん、松本梨香さん、湯山邦彦監督、榊原幹典監督、そして中川翔子さんとポケモンキッズ2019のみんなが登場。
また、ミュウツーとピカチュウの姿も。

 

 

まずは、湯山監督から、
「今まで2Dで作ってきましたが、今回はじめてのフル3DCGなので、どのように受け取られるのか楽しみです。『ミュウツーの逆襲』は21年前に初めて作ったポケモン映画で、ポケモンのアニメの核になるような作品なので、21年前に観ていただいた方、初めて観ていただく方が、映画を観てどんな感想を抱くか楽しみにしています。」とご挨拶。

“どんな思いで今回監督したか”という質問には
「初心に立ち返って、より多くの人たちに観てもらいたいなと思って作りました。」と答えていました。

 

続いて、榊原監督から
「今回、3DCGになるということで、初めてポケモンの映画に参加しました。21年前に公開された時は僕も客席で観ていました。当時アメリカで大ヒットしていたんですけど、いつかこんな映画を作りたいなと思っていたら、今回こんなチャンスをいただけて幸せです。」とコメント。
長らくハリウッドの第一線で活躍されていた榊原監督は
ポケモン映画で初めてとなるフル3DCGへの挑戦についてきかれ、
「難しいところはたくさんありましたが、一番考えたのは、日本を代表するアニメのキャラクターや世界観をどうやって3Dにするかというところでした。たとえば、サトシの頬のZになっているところをどう解釈していいのか、色々なパターンを考えましたが、結局はオリジナルのままに作ったらいいキャラクターになったので、ぜひ観ていただけるといいなと思います。」と話されました。

 

次に、サトシ役の松本梨香さんが
「みなさん、いきますよ!・・・ポケモン!ゲットだぜ!」とハイテンションでご挨拶!
続けて「21年前の映画が3DCGに生まれ変わって、みなさんにお届けできたということが、そしてサトシとして参加させていただけたということが、めちゃくちゃ嬉しい!本当に感動しています。」とコメントされました。
分身ともいえるサトシを3DCGで初めて見た感想を求められ、
「サトシの歯並びがすごくいいなと思いました。帽子の素材感もリアルに描かれていてすごいびっくり。」と答えた後、「映像が圧倒的すぎて、始まってものの3秒で泣いてしまいました。100年後、200年後も残る作品になっていると自負しています。だから、みなさん楽しみにしていてください。」と話されました。

 

波止場を仕切る女性・ボイジャー役の小林幸子さんからは、
「21年前にボイジャーをやらせていただき、そして今回もボイジャーをやらせていただきます。アフレコのときに、21年前のようなもっと若い声に聞こえるかなと思って、「(高くかわいい声で)ボイジャーです!」って言ったら、監督から“今の小林さんのままでいいです”と言われました(笑)。本当にすばらしい作品になりました。ぜひお楽しみ下さい。」とアフレコ時の裏話も交えつつご挨拶。会場の笑いを誘っていました。

 

今回で22年連続出演、そして今作でもミュウ役を演じる山寺宏一さんは、
「毎年出演させていただいておりますけど、みなさんの笑顔に出会えて本当にユカッタ!」と浴衣姿にかけたダジャレを披露。そして、客席のこどもたちから歓声があがると、それに応えて「久しぶりに・・・・・・今日も元気に、おーはー!」と挨拶をされました。
また、「ポケモンがあったから、おはスタという番組の司会をやらせていただき、大きく人生が変わったんです。その直後に『ミュウツーの逆襲』があり、当時ミュウの役もやらせていただきましたが、おはスタで映画を応援するという立場だったんです。世界中で大ヒットして社会現象にまでなり、観た人みんなが感動したというのを、ずっと目の当たりにしてきたので、この『ミュウツーの逆襲 EVOLUTION』でミュウを演じることができて嬉しく思っています。高い声が出るか不安でしたが頑張りましたので、この顔は忘れて(笑)、観てください。」とコメント。

  

そして、ここで、中川翔子さんとポケモンキッズ2019のみんながステージに登場し、 小林幸子さんも加わって「風といっしょに」を歌ってくれました。



 

「風といっしょに」を聴いた松本さんは、「21年前、ポケモンの映画が決まった時、声優の仲間たちと喜び合ったことを思い出し、感動しました。」と感想を述べると、山寺さんも「涙をこらえるのが精一杯。」とコメント。

小林さんは、現在各地で行っている中川さんとの『風といっしょに』のイベントでのエピソードを披露。
「お子さんを抱いたお母さんが、歌詞カードも何もないのに、この歌をいっしょに歌っている姿を見かけましたし・・・それと」と中川さんに話を振ると
中川さんは「大人の男性が少年のころの気持ちを思い出して号泣している姿があったり、みんな目からハイドロポンプしてます。」と話しました。

“この歌を歌ってみてどうでしたか”という質問に「エモいです。エモエモのエモです!」と答えた中川さん。
続けて「大事な思い出がつまっているこの曲。今、大人になって、ポケモンキッズ2019のみんなと歌って、このように歌いつがれて広がってポケモンで笑顔になっていくって本当に素敵な令和の始まりですね。」とコメント。

 

司会から“ポケモントレーナーの旅は10歳からですが、10歳の時どんなことをされていましたか”とたずねられたみなさん、
(小林さん)「東京オリンピックの年で『ウソツキ鴎(かもめ)』を歌っていました。」
(松本さん)「サトシとあんまり変わらない。サトシのままの正義感の強い女の子でした。」
(山寺さん)「ものまねが好きな男の子で、いろんな動物のものまねをしていました。」
(中川さん)「ポケモンのゲームの発売の前の年なので、ポケモン紀元前でしたが、ゲームが好きで絵を描くのが好きで猫がともだちで、そのままかわらず大人になりました。」と
それぞれ答えていました。

 

最後に湯山監督から「今までの積み重ねを凝縮したような映画になったと思うので、お楽しみいただけたらと思います。」と挨拶があり、舞台挨拶は終了しました。

 

「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」の公開は、いよいよ来週、7月12日(金)!
ぜひ、観に来てくださいね!



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