Pokémon

大ヒット舞台挨拶レポート

公開16日目となる7月27日(土)には動員数130万人を突破した「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」。
同日、都内某所では大ヒット御礼の舞台挨拶が行われました。

 

ステージには、小林幸子さんと共に主題歌を担当する中川翔子さんがMCとして登場。
中川さんの呼びかけで、市村正親さん(ミュウツー役)、小林幸子さん(波止場を仕切る女性・ボイジャー役/主題歌)、ピカチュウが登場しました。

 

まずは市村さんからご挨拶。客席からの“ミュウツー!”の声援に「こんにちは!ミュウツーの市村正親です!」と応え、「梅雨も明けて、これからが本当の“ミュウツーの季節”となりました。夏が過ぎてもミュウツー、秋になってもミュウツー、ミュウツーで頑張っていこう!」と“ミュウツーの季節”という新たなパワーワード(!?)で、元気にご挨拶。

 

続いて小林幸子さんは「海を知りたきゃ、波止場のキャモメに聞いてみな……」とボイジャーのセリフでご挨拶。
会場からは思わず拍手が沸き起こりました。
中川さんも「生ボイジャー、いただきましたね!」と大喜びの様子。

 

映画が公開された後、市村さんは、いつもマッサージをしてくれているスポーツトレーナーの方が “本当に市村さんがミュウツー役だったんですね”と感動していたというエピソードを披露。
また、ご自身の息子さんが映画を観て泣いたというお話も。

 

小林さんも、コンサートで「ポケモン、観たよ~!!」と言って下さる方が多くいらっしゃるなど、それぞれに、今作が大ヒットとなっている実感を語ってくれました。

 

また、主題歌の「風といっしょに」は、オリコンWEEKLYで5位に、DAILYでは3位に入るなど、こちらも大ヒット。
中川さんは「平成で生まれた“風といっしょに”が時を超えて令和でも歌いつがれている。夢を乗せて吹いているこの風がどうか紅白まで届いてほしいです!」とコメントしていました。

 

続いて、今作のキャッチコピー「最強とは何か――」にひっかけ、最強の俳優・市村正親さんとラスボス・小林幸子さんのレジェンド同士でどちらが真の〝最強”かを決める頂上決戦が行われました。

 

最初に「あっち向いてホイ!対決」
次に「しりとり対決!」
最後に「美声どれだけ長続きできる?対決」の
三番勝負のガチバトル。

 

「あっち向いてホイ!対決」では、市村さんが3回連続で勝ち、あっという間に決着が…。
出された指先を見て目で追ってしまうという素直さがアダとなり小林さんは負けてしまいました。

 

「しりとり対決!」では、市村さんの「ピカチュウ」から始まって小林さんの「うさぎ」と続きますが 市村さんの「ギンギラギン」で失格。わずか3語で決着がついてしまい、あまりの短さに会場も大うけしていました。
ここまでで双方一勝一敗。まだ勝負はつきません。

 

三番勝負の最後「美声どれだけ長続きできる?対決」では、「わたしは誰だ」の最後の「だ」を伸ばし、それがどれだけ続くかを競います。
ミュージカルに数多く出演されてきた市村さん、対して歌手デビュー55年を迎えた小林さん。素晴らしい美声を持つ二人、どちらが勝つかわかりません。
先攻の小林さんが小節を軽快に効かせて22秒の記録を出すと、後攻の市村さんが美しいビブラートで30秒の記録を出しました。

 

 

かくして、今回の頂上決戦の軍配は市川さんに。

 

最後のフォトセッションでは、会場に流れる「風といっしょに」に合わせ小林さんが歌を口ずさむ場面も。
会場のお客さんも一緒に口ずさみ、ポケモン愛であふれた舞台挨拶となりました。

 

「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」は、現在、全国の劇場にて、大ヒット上映中です!



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