Pokémon

探検ピカチュウ

公開アフレコイベントレポート

6/13(木)東京都内某所にて、公開アフレコイベントが行われました。
会場には、伝説のポケモン・ミュウツー役の市村正親さん、波止場を仕切る女性・ボイジャー役で今作の主題歌『風といっしょに』を中川翔子さんと歌う小林幸子さん、そして幻のポケモン・ミュウ役の山寺宏一さんが登場。
会場に入り、ミュウツーが描かれた大きなパネルを見た市村さん、
ミュウツーのポーズをまねて、お茶目な姿を見せてくれました。

 

そんな市村さんが演じるのは、
映画第1作目を観た人には忘れられない名言「わたしは誰だ?」のシーン。
市村さんの圧巻の演技に取材陣からは拍手が起こりました。
演技を終え、小声で「どうだ・・・」とつぶやく市村さん。

湯山監督は、今作では先に市村さんの台詞を収録し、それにアニメの動きをつけたという裏話を披露。
市村さんの演技がアニメーションに乗り移り、さらにリアルなミュウツーになっているとコメントしました。

 

 

続いて小林幸子さんが演じる波止場のシーン。
メリハリのきいたすばらしい演技に、またもや会場から拍手が起こりました。
湯山監督も今回のボイジャーは波止場を守るベテランの強い人になっているとコメント。

 

 

そして、次はミュウツーとミュウのバトル前の緊迫のシーン。
市村さんと山寺さんは、息のあった迫真の演技で会場を魅了しました。
演技に熱が入るあまり、市村さんの手も思わずミュウツーのポーズになってしまう一幕も。
また、山寺さんのミュウの演技も、湯山監督をして「なぜか“本当のミュウだ!”と思った」と言わしめるほど。

 

 

公開アフレコを終え、
ミュウツー役のオファーを受けた時の気持ちをたずねられた市村さんは「当然でしょ」と答え、会場からは笑いが起きました。
また、“ラスボス”の愛称で若い世代の人たちにも親しまれている小林さんは、ポケモン映画が歌手生活に与えた影響は何かあるかという質問に、「ラスボスの始まりは21年前の『風といっしょに』からスタートしたといっても過言ではない」とコメントしました。

そして、今作の感想を求められた山寺さんは
「21年前に映画を観た人たちは新たな感動を覚え、
今回はじめて観る子どもたちは一生心に残る映画になる」とコメントしました。

 

映画公開まであと約1ヶ月!ぜひご期待ください!!